e-コーン
e-コーンは、打込み式の画期的なコーンです。(国土交通省認可)
大幅なコスト削減と工期短縮を実現します。
e-コーンの特徴
- 型枠接地面積が従来のコーンに比べ広いためインパクト締めつけによっておこる不陸を軽減できます。

- 逆テーパーでの打設ができるためコーン脱落の心配がありません。
- ご使用は、従来のコーンと同様のセパレーターが使用できます。また軸足があらかじめセットしてあるため手間がかかりません。
- 型枠の解体と同時に、専用キャップをはめるだけです。手間がかからず無駄な工程を省くことにより工期短縮が可能です。そのため左官工事費用の約30%以上※をカットできます。※(当社比較)
- 従来のモルタル埋め仕上げにおこりやすい収縮空洞化を防げます。(写真・部分的に空洞化した状態)
e-コーン コストの低減と安全性
e-コーンは、コンクリート打設時に一体的に打込む工法です。
そのため、大工(解体工)、左官工、防水工の作業が半減し従来の作業と比べ、大幅なコスト削減ができます。
また、省人化により、危険率も低下します。
e-コーン 工期の短縮
e-コーンは、打込み式なためコンクリート打設後、コーンの取り外しが不要。
取り外しと埋め込み作業を省略できます。
また、型枠解体工がe-コーンの今のナット穴に専用のキャップをはめるだけで、型枠解体と同時にコンクリートの打ち放し仕上げが可能となりました。
e-コーン 耐候性と耐久性
e-コーンは、従来のコーンによる、モルタル埋め仕上げに比べ、打設コンクリートとの密着が大変良く一体化したコンクリート壁を可能にしました。
そのために、漏水や侵入水を激減できるだけでなく耐候性や耐久性にもとても優れています。
e-コーン エコロジー性
e-コーンは、打込み式のため、従来のコーンのように廃材となりません、大量の産業廃棄物を排出しない地球にやさしい材料です。



