e-コーンの特徴
- 型枠接地面積が従来のコーンに比べ広いためインパクト締めつけによっておこる不陸を軽減できます。

- 逆テーパーでの打設ができるためコーン脱落の心配がありません。
- ご使用は、従来のコーンと同様のセパレーターが使用できます。また軸足があらかじめセットしてあるため手間がかかりません。
- 型枠の解体と同時に、専用キャップをはめるだけです。手間がかからず無駄な工程を省くことにより工期短縮が可能です。そのため左官工事費用の約30%以上※をカットできます。※(当社比較)
- 従来のモルタル埋め仕上げにおこりやすい収縮空洞化を防げます。(写真・部分的に空洞化した状態)
e-コーンとプラスチックコーンのべニア型枠解体時比較

e-コーンとプラスチックコーンの比較表
アイエスティー株式会社
(単位:円/個)
| 内訳 | プラスチックコーン | e-コーンw5/16フラット | 差額 |
|---|---|---|---|
| 商品単価 | 12円/個÷3回使用 4円 |
本体・軸足・ポリキャップ 60円 |
▲56円 |
| モルタル埋め手間(左官材工) (左官手間22,000円/日:300箇所/日) |
78円 | (キャップ埋め工) 10円 |
68円 |
| 分別・検品・産廃日(大工) (鉄とプラスチック分別1,000個/日) |
30円 | 0円 | 30円 |
| 合計 | 112円 | 70円 | 40円 |
(m2当りコーン4個使用した場合)
e-コーンを使用することで、m2当り平均168円のコスト削減ができます。
トータルコスト約38%の削減が実現します
(大工さん・左官屋さんの作業が省人化)


