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アイエスティー株式会社が産経新聞に掲載されました!

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「命を天に返す」の使命感が独創性の高い建設資材を生む

(坂本龍馬)は近江屋事件の直前、慶応3年11月初旬、西郷、木戸、大久保たちの前で、新政府の人事構想案を提示した。西郷が、龍馬の名前がないのを不審に思って訊くと、「オイは世界の海援隊でもやるきに、役人だけはご免じゃぜよ」と笑ったという。

日頃、口癖にしていた「命を天に返す」が如く、遂には世界をその目で見ることはなかったが、自らの天命を見事に全うした熱い気概に心を打たれる。

アイエスティー株式会社(代表取締役・近森精志氏)は、独創性が高く、先進性あふれる建設資材で、スーパーゼネコンを始めとする建設業界から一目置かれている開発型未来派企業。

左官と塗装を一体化したトップガン工法、ジョイント及び亀裂部に対応するダイヤテープ、作業性と安全性を追求した可搬式作業台の「立馬」「段平馬」、プラスチックコーン(Pコン)に変わる高強度セメント製のコンクリート打ち込み式コーン「防水コン」「e-コーン」、遠赤外線と多気孔構造により保温持続効果を発揮する「i-PONT」、貼りつけるだけで燃焼を向上させるシート「エネプラ」など、40近い国内外の特許、工業使用権、商標登録を保有している知る人ぞ知るアイディア満載プロフェッショナルだ。

左官工事大手で37年間勤務した近森氏が、満を持して独立しただけに、今も左官業の社会的、経済的地位の向上に役立ちたいという思いは熱い。

まさに「命を天に返す」の如き、使命感と独創性が同社の着実な成長・伸展を支えている。

中央区銀座8・10・3